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江戸時代にタイムスリップして神と呼ばれる道具

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みなさんこんにちは。

てっかまきです。

こんなまとめがありました。

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/02/26(日) 21:59:35.284 ID:56lHOu0u0 江戸時代の人にしたら奇跡とか魔法とか思わせる道具ってある? ヒトラーのカラー写真・ナチスドイツの写真歴史資料

江戸時代の人にしたら奇跡とか魔法とか思わせる道具ってある?

なかなか難しいですね。江戸時代っていったらそれなりに文化も民衆の教養も進んでますからね。原始時代とかなら簡単なんだけど。

ライター

平賀源内のエレキテルは電気を出すけど、神とは思われませんでしたよ。神と呼ばれるって相当ですよ。

チャリ

しょぼすぎやろ。田中久重の万年時計を見ろよ。洋時計、和時計、曜日、24節気、干支、天球儀、月齢、鐘を互いに連動させて正確に動かし、1回ゼンマイを巻けば1年動き続けるという化け物みたいな時計だよ。あれをもってしても神とは呼ばれないんだから。

ドローン

うーん、微妙なところですね。基本的に超常的な現象と思わせないといけないんだから。単に「自在に動く風船」としか思われない気がする。

某ドラマじゃ無いけど歴史の教科書ならなれそう

うーん、どうだろうなぁ。歴史の教科書を元に歴史に干渉したら教科書の通りにならなくなるような気がしない? 「飢饉が起こるぞ!」って言ってみんな米蓄えたら結局飢饉にならないとかさ。

LED懐中電灯

「我は神なるぞ、火を使うことなく暗がりを照らすのだ」とか言って

お前、江戸時代舐めすぎやろ。原始人じゃあるまいし。「火を使うこと無く暗がりを照らすからくり」と思われて終わりやわ。

抗生物質

これはいい線いってるかもしれない。病気を次々に治したら神と言われるかも。でも、単にすごい医者と思われて終わる可能性もありそう。

漫画やライトノベル持って言って布教

これも案外いいかもw 洗脳ですよね。宗教家として教祖になれば神と言われてもおかしくありませんね。

例えば俺らの前に今そういうやつが現れたとして何やったら俺らはそいつを神と見做す?

そこからスケールダウンして行けば良い感じのが見つかるんじゃないだろうか

やっぱり次々に病気を治すことですかねー。人々が神にすがりたくなるときって病気のときだからね。

医学書とかどうだろうか。

実際は9割言葉が通じないからやばい奴来たから持ってるもの全部剥がれて殺されるんだろうなぁ

言葉が通じないってどこ情報よww 室町時代ぐらいまでなら普通に通じます。

イージス艦じゃね

WW2ですらありえない活躍だったんだしマンガで

イージス艦ってミサイルから空母を守る船だぞ。江戸時代に持っていって何から何を守るんだよ。

というわけで、てっかまきのおすすめは医学書ですかね。

江戸時代に行く人は参考にしてください。

ではでは。

See You!

コメント

  1. アルテア より:

    元サイトを見てきましたが、みんな底が浅いことしか書いてませんね
    私は、江戸期の生活史関連の書籍を読むのが大好きなんです
    「原爆使えばさすがにいけそう」
    これを肯定したのには、失望しました
    江戸期には火山の大噴火がいくつかありまして
    噴火とされる可能性があります
    「島原大変肥後迷惑」って聞いたことありませんか?
    大災害を起こす力ではなく、鎮める力があれば「神」になれるでしょう
    そんなことは現代の科学でもできませんが
    医学の面での指摘はいいと思います。
    医療設備や医薬品を持ち込めれば「神」には近づけるかと
    江戸期にタイムスリップするもので
    古くは石川英輔「大江戸神仙伝」
    新しいのは村上もとか「JIN-仁-」
    どちらも医学の面で江戸期に成功をおさめる作品です
    機会があれば手に取って欲しく思います

    • てっかまき より:

      失望させてしまってすみませんw 確かに火山などの災害だと思われるかもしれませんね。
      やっぱり病気を治すのがいちばん神っぽいですよねぇ。
      大江戸神仙伝は知りませんが仁は知ってます。読んだことはありませんが、以前ドラマでやってたのをちょっと見ました。
      機会があれば読んでみたいと思います。

  2. アルテア より:

    人を殺す力は悪魔の力で、神の力ではありません
    原爆という殺人兵器を肯定したことを私は非難します
    両親の戦争体験を知っているので、見過ごすことはできませんでした

    • てっかまき より:

      大変失礼いたしました。私の軽率な記事でご不快な思いをさせてしまったこと、心よりお詫び申し上げます。記事の該当部分は削除いたしました。申し訳ありませんでした。

      このように記事の不備を率直に指摘していただけるのは大変ありがたいです。今後ともよろしくお願いいたします。