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猫のエサの話part4

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Kv pc

みなさんこんにちは。

てっかまきです。

猫のエサの話第4弾です。今日はね、原材料の話をします。

巷のキャットフード比較検証サイトなどを見ていると、「家禽ミールは危ないからダメ!」みたいなこと書いてるんですよ。

それらのサイトによると、「家禽ミール」ってのは鶏の骨とか羽とか内蔵を粉砕して粉にしたものだと。

「ミートミール」とか「チキンミール」とかいう材料もだいたい同じですわ。

普通の人ならここで「あわわわ……うちのエサは大丈夫か!」って狼狽するところだと思うんですけどね。

私の場合はここで、「難癖つけたがり何でも批判てっかまき」が出てくるのですよ。

あのさ、なんでそんな意味わからん物を入れるん? かさ増しか?

タンパク質をかさ増ししたかったらおからでも入れときゃいいだろ。「植物性たんぱく」とか書いてさ。

羽とか骨とか入れたら「家禽ミール」って書かないといけんのだぞ。ヒステリックな比較サイトに槍玉に挙げられるんだぞ。

ちょっと主要なキャットフードで家禽ミールが使用されてるかどうか調べてみた。

カナガン……不使用

オリジン……不使用

ホリレセ……不使用

ピュリナワン……使用

サイエンスダイエット……不使用

ねこ元気……使用

カルカン……使用

銀のスプーン……使用

やはり価格帯の低いエサに多く入ってるみたいですね。人気ナンバー1フードのピュリナワンが使ってるのが意外でしたが。

私思うんですけどね。そこまで神経質に忌避するものなのかね。

猫はあくまでも獣だぞ。しかも肉食の。野生の獣なら羽や内臓ぐらい丸ごとバリバリ食べるでしょう。

だいたい羽や内臓なんか単なるケラチン(タンパク質)なんだから。

確かに飼い主としては気持ちのよいものではないが、「危険」と言えるほどのものではない。

安エサで20歳まで生きる猫とかいるんだから。

こういうので不安を煽ってるのってたいていキャットフードのアフィサイトなんですよね。

で、不安を煽ったあとで「安全なカナ◯ンを買いましょう」とか誘導してくるんですよ。

みなさん、安全なキャットフードを追い求めるのもいいけど、少し立ち止まって冷静に考えることもしてみましょう。注意しないとボラれるよ。

ではでは。

See You!