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【小説】RPてっかまき物語~少女と謎の占い師~・前編

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まえがき

みなさんこんにちは。

てっかまきです。

小説第4弾です。

昨日は急きょピアラちゃんのゲリライベントに行ったので、小説上げる必要ないんですけどね。

でも6日に上げるって予告してたので、上げようと思います。

さて、今回のお話ですが、実在の店舗型イベントが登場します。

どのイベントが登場するのか乞うご期待です。

許可は取ってないですが、まあ、悪いようには書いてないので大丈夫でしょう。

もし苦情が来たら別の名前に変えます。

それでは、「少女と謎の占い師」ご覧ください。どうぞ。

RPてっかまき物語~少女と謎の占い師~

「ぎゅるるる~」

てっかまきの腹が盛大に音をたてた。

(や、やばい……、このままでは……死ぬ)

もう、まる2日何も食べてないのである。てっかまきはギールからもらった20万Gを借金返済に充て、さらに死霊との戦争で稼ぎがゼロだったにも関わらず、コルアサの世話をしたりして金を使い、文無しになってしまったのだ。

てっかまきは手をだらりと下げ、足を引きずりながら、うつろな目でアズランの住宅街をさまよう。そのうち、いい肉を焼いたような香ばしいニオイがてっかまきの鼻をくすぐった。

「ぎゅるるる~」

また、盛大に音をたてる。

てっかまきはふらふらとニオイのする方向へ歩いて行った。たどり着いたのは1件の酒場である。

「オカマBAR桃兎……?」

看板にはそう書いてある。窓からはピンクの照明の光が漏れ、中から官能的な音楽が聞こえてくる。

てっかまきは何やら危険な予感がしていたが、背に腹は変えれないのでダメ元で中に入ってみることにした。

「あら~、いらっしゃ~い♪」

出迎えてくれたのは屈強なオーガの男である。しかし、女性用の衣服を身につけ、くねくねと動いていて、とてもじゃないが普通の男ではない。

「……あのー、もうまる2日何も食べてなくて。お金ないんですけど、余り物とか分けていただけませんかね? 何なら残飯でも」

「まあ! それは大変! ママ! この方、お腹ペコペコなんですって!」

呼ばれて奥から出てきたのはピンク色のバニースーツに身を包んだ人間の男であり、なぜか立派なヒゲを蓄えていた。

「聞いてたわよん♪ お代はこの次でいいから、どうぞお掛けになって」

意外と優しい店だった。ママはてっかまきをカウンターに案内すると、中にいた店員に料理を作るように指示した。カウンターの中に居たのは黒いバニースーツを着たウェディの男である。

ウェディの店員は指示を受けると向こうを向いて何やらがさごそし始めた。

「ふんぬっ!」

そう掛け声をかけて作り上げたものを、てっかまきに差し出す。

「どうぞん♪」

「あの……、これは?」

「うふ! おにぎりよ♪ 素手でしっかりと握っといたわ♪」

「あ、ありがとう……」

てっかまきはおにぎりを手に取ると、夢中で食べ始めた。2日ぶりの食事である。胃を通り越して体全体に染み渡るような気がした。

「はい、これ! サービスよ!」

店員が続けて持ってきたのはジョッキに入った形容しがたい色の謎の液体であった。

「なにこれ?」

「男汁よ♪ 当店自慢のドリンクなの♪」

しかし、正直なところ、その液体は明らかに体内に入れてはいけない色をしている。てっかまきは迷ったが、ツケで食べさせてもらった恩がある手前、断れないので意を決して飲むことにした。

恐る恐るゴクリと1口飲み込んでみる。

「ん?」

続けてゴクゴクと飲み込む。

「なにこれ! めっちゃ美味しい!」

店員はそれを聞いてニコリと微笑んだ。

「これは原料は何なんですか?」

「あら~。そんなこと聞いちゃダメよ。めっ!」

それは聞いてはいけないのかとてっかまきは察した。

最初はちょっと怖かったものの、店員たちは話してみるとみんな可愛く、てっかまきは楽しく談笑していた。そこに1人の人物が店に入ってくる。

「あら~、ソフィちゃんいらっしゃ~い」

ソフィと呼ばれた女は神秘的な雰囲気を醸し出していた。紫色のローブに身を包んだエルフの女である。女はカウンターの前まで来ると、てっかまきの2つ隣の席に座った。

「何飲むかしら?」

「いつものを」

「男汁一つ追加よ~ん♪」

ソフィは男汁を抵抗なくゴクゴクと飲んでいる。てっかまきは目を合わせずもソフィの存在感が気になった。

「あなた……」

ソフィーは前を向いたまま誰かに喋りかけている。

「お金に困ってるわね」

てっかまきは周りを見回してみたが、店員は厨房のほうに引っ込んでいててっかまき以外に誰もいない。

「え、私?」

「……あなた以外に誰がいるの?」

てっかまきはきょとんとした。すると厨房の奥から店員が戻ってくる。

「あら~ごめんなさいね。お待たせしちゃって~」

「あの、すみません、この方は?」

「あら~、ソフィちゃんは占い師なの。よく当たるって評判なのよ」

評判もクソもいま当てられたばかりである。

「てっかまきちゃんも占ってもらったら? ソフィちゃんは本物だから」

「あー、いい、いい。いいです。私そういうの信じないから」

ソフィは懐からタロットカードのデッキを取り出すと、軽くシャッフルし、パッと1枚引いた。

「運命の輪……。あなたにはこの店を出たら運命の出会いがあります。そして運命の輪が回り出す……。人間の力では抗いようもない運命の流れが」

てっかまきは何も言わずにゴクゴクと男汁を飲み干した。

「ごちそうさま。ツケは必ず返すから。ありがとうママさん」

「宿代も無いでしょ? 貸してあげるわ♪」

「ありがとう。何から何まで」

「ぜひ、またいらしてねぇん♪ 待ってるわぁ」

てっかまきはソフィをちらりとみて軽くため息をつくと、店を後にした。

――30分後。

てっかまきは商店街を見て回っていた。何か日雇いの仕事でもないかと思ったのである。一通り見て回ったが、何もない。てっかまきが帰ろうとしたその時――。

「ねえ、お姉さん! 野菜買ってよ!」

てっかまきはそう言ってエルフの少女に呼び止められた。たくさんの露店がある通りの片隅で少女はシミの付いた綿のマットの上に野菜を並べて売っていた。その少女はミィアと言った。16歳になったばかりである。てっかまきはミィアに腕を引っ張られて、半ば強引に野菜を見せられた。しかし、全てしなびている。

「私いま金が無いから買えないんだけど」

てっかまきがそう言うと、ミィアは目を潤ませて半泣きになった。てっかまきは弱ったなという表情で後ろ頭をポリポリとかく。

「じゃあ、代わりに売ってやるからおいでよ」

てっかまきはそう言ってミィアを連れて、町の剣術道場に赴いた。

道場の前を箒で掃いていた門下生らしきエルフ男に道場破りに来たと伝えると、男はてっかまきの名前を訪ねてきた。てっかまきだと名乗ると、男は身の程を知れと言いながら片手剣を抜いた。だが、抜いたはずなのに手に剣は無く、首に自分の剣が突き付けられていた。

「あんたじゃ話にならないから大人しく師範を出しな」

てっかまきがそう言って剣を返すと男は剣を納めながらそそくさと道場の中に入っていった。しばらく待っていると、年のころは60歳ぐらいの高齢の男と数人の若い男が出てきた。全員エルフである。てっかまきが誰が師範なのか尋ねると高齢の男が自分だと答えた。次の瞬間、若い男の1人が前に出てきて片手剣を抜いた。またかとてっかまきは思った。男は凄まじい速さで突きを繰り出してきた。かなりの手練である。てっかまきは突きを難なく後ろに下がってかわした。男は突きから連続して突きを繰り出してきた。てっかまきは感心した。このような技はあまり見たことがない。男は袈裟斬り、逆袈裟、右切り上げ、横薙ぎ、左切り上げと連続して繰り出すが全部てっかまきにかわされている。

「そいつはお前の攻撃を読んで先に動いておる。どういう理合なのかわからんが」

師範はやたらめったらに攻撃する門下生に対して助言をした。だがてっかまきは単に予備動作を見て先に動いているだけなのである。無拍子も理解してないようでは大した流派ではないなとてっかまきは思った。ひと通り見極めたので、てっかまきは門下生をひょいと投げて剣を奪い、首に突き付けた。

「師範じゃないと話にならないので、お相手願えませんか?」

てっかまきにそう言われてようやく師範が剣を抜こうと柄に手を掛けようとした。しかし、柄に手をかける前にてっかまきが師範の手を掴み、師範の剣をゆっくり抜いた。その場に気まずい沈黙が流れる。

(何これ、師範が一番弱い)

結局、道場破りは成功ということになり、ミィアの野菜を全部買う代わりに命は助けるということで話がついた。

「てっかまきさんって強いんですね」

てっかまきとミィアは町の広場にある木製のベンチに腰掛けて話していた。てっかまきはミィアに自分の身の上をはなした。12歳で父親が借金で自殺したこと。傭兵になり、数多くの戦場で戦ってきたこと。死霊との戦争でかつての因縁の相手と戦ったこと。亜人に転生した魔物を助けたこと。

「てっかまきさんも頑張ってきたんですね」

そう。てっかまきは23歳の今日まで血の滲むような努力をしてきたのである。かつて父親が残した借金を返すために。

「私もお母さんの笑顔を見るために頑張ります」

ミィアは笑いながら言った。てっかまきはちょっと首をかしげると、どういうことか聞いてみた。

ミィアの父親は重い病にかかっており、高価な薬を毎日飲まないと命に関わる状況であった。母親は夫を助けたい一心で借金をし続け、夫に薬を飲ませ続けた。しかし思うように効果が出ず、夫は死んでしまった。後には100万Gの借金のみが残った。いま母親は昼間は畑仕事で野菜を作り、夜は町に出て娼婦をして金を稼ぎ、借金の返済に当てていると言う。ミィアは母親と一緒に野菜を作り、売るのを手伝っているのだという。

てっかまきは思わずミィアから目を背けてしまった。自分自身を見ているような気がしたのである。ミィアはアズランから歩いて2時間ほどのところにある小さな村に住んでいるということであった。

*****

――その日の夜、てっかまきは再び桃兎に来ていた。なんとか100万Gを工面できないかと思ったのである。

てっかまきは掲示板を見てみた。しかし、倉庫の掃除とか犬の散歩とか、そういう雑用ばかりで大した仕事の依頼はない。てっかまきがため息をついて宿に帰ろうとしたその時、ママが声をかけてきた。何でもぜひてっかまきにやって欲しいと言う名指しの依頼があるという。てっかまきの風体が依頼者が言ったものと似ていたので声を掛けたらしい。てっかまきが報酬の金額を聞くと何と100万Gであるという。てっかまきはその依頼に飛びついた。依頼の内容はこの酒場の地下にいる依頼者に聞いてくれということだった。てっかまきは何で依頼者が地下にいるのか不審に思ったが、100万Gをどうしても手に入れたいので地下に赴くことにした。

地下に居たのは今日会ったばかりの人物であった。あの剣術道場の師範である。

「た、助けてくれ! 道場破りが来た! 殺される!」

話を聞いてみると、てっかまきが道場破りをした直後にまた1人の男が道場破りが来たのだという。その男は瞬く間に門下生全員を皆殺しにした。師範は弟子が殺されている間にこっそりと道場を抜け出し、ここに逃げ込んだというのだ。その男の名を聞いてみるが知らないという。風体はどんな感じかと聞いても覚えてないという。てっかまきは首を傾げながらとりあえず手がかりを求めて道場に向かうことにした。

道場は外まで血の匂いが漂っていた。松明に火を点け、中に入ると弟子たちが無残にも殺されている。一体の弟子の遺体のそばにしゃがみ込み、傷口を詳しく調べてみた。

(これは……、二刀流?)

傷口は明らかに二刀によるものだった。しかし不審な点がある。傷口が大きすぎるのである。

てっかまきは嫌な予感がしつつも、道場の裏庭に出た。血のりが裏門の外へ点々と続いている。てっかまきは気配を殺しながら背負った剣に手をかけ、慎重に血のりを辿った。血のりは商店街の裏通りを通ってずっと続いている。徐々に薄れてきたが、なんとか辿れた。

血のりは点々と宿屋の中に続いている。てっかまきはゆっくりと音を立てずに気配を消して血のりの続いている2階へ上った。奥の部屋に続いている。てっかまきは部屋のドアをゆっくりと開けた。

「やあ、いらっしゃい」

ベッドに座っていたのは屈強なオーガの男であった。部屋の中を見回すと、宿屋の備品以外では小さめの革袋と両手剣が2本壁に立てかけられている。

(同じ剣を2本……?)

てっかまきは嫌な予感がした。まさか、両手剣で二刀流をするのか――。

「道場の師範からあなたを討つように言われてきた」

「そうですか」

オーガの男は傍らにあった2本の剣を手に取る。

「では行きましょうか」

「……なぜ、あの道場を皆殺しに?」

「あの道場の人間に友人が殺されたので敵討ちを。それだけですよ」

「……」

てっかまきは戦いの支度をする男をじっと見ていた。

「よし、行きましょう。私はオーガイと申します。どうぞよろしく」

「……てっかまきです」

2人は宿屋を出て歩き出した。

「ここからしばらく行ったところの住宅地に全く家の立ってない丁目がある。そこでやりましょうか」

ふたりはそれから何も言葉をかわすことなく、目的地の丁目に向かって歩いて行く。

やがて月に雲がかかり、あたりが薄暗くなってきたころ、ふたりは目的地に着いた。

「てっかまきさん」

「はい」

オーガイははがねの大剣2本を二刀流に構えた。

「あなたに恨みはありませんが、殺らせて頂きます」

てっかまきも大剣を構える。

(……間合いが広すぎる)

てっかまきは両手剣の二刀流など相手にするのは初めてである。

オーガイは右手のみを上段に振りかぶり、左手を中段に置く構えをしている。てっかまきは上段の構えである。オーガイの構えは右手で相手の上段斬りを防ぎ、合わせて左手で相手を斬る構えであった。

(どうしたらいいか、ぜんぜんわからない)

てっかまきは臆していた。両手剣で二刀流をする男などアストルティアでこの男ただ1人であろう。

てっかまきはじりじりと後ろへ下がる。オーガイはじりじりとにじりよる。その間合い、およそ15歩。

そのうち、てっかまきは脇構えに切り替えた。合わせてオーガイも中段で両手の剣を交差させるような形に構えを変える。

(……下からの斬撃を恐れているのか?)

オーガイは身長が高いので、下から攻撃されると弱いのである。

(いちかばちか)

その瞬間、てっかまきはオーガイに向けてまっすぐ走りだした。構えは脇構えのままである。

13歩、10歩、8歩、5歩――。間合いがぐんぐん縮まっていく。そしててっかまきはついにオーガイの間合いに入った。

オーガイは両剣を両上段に振り上げ、2本の剣で同時に上段から斬りつけようとした。

次の瞬間、てっかまきは右手のみをパシッと逆手に持ち変える。オーガイはハッとした。てっかまきの逆手の意味がわからず、一瞬動きが止まった。

その瞬間、てっかまきはオーガイのみぞおちに強烈な前蹴りを食らわせた。たまらず、つんのめるオーガイ。そして、流れるようにオーガイの顔面にひざげりを食らわす。オーガイは今度はたまらずのけぞった。次の瞬間てっかまきは右手を再び順手に持ち替えると、思いっきり横薙ぎに大剣を振りぬき、オーガイの胴を両断した。

「はあ……」

てっかまきは大きくため息をついた。

(いきなり右手だけ逆手にしたらビビるかなと思ったけど、思った以上に上手くいった……)

胸を撫で下ろしたてっかまきはオーガイの首を切り取り、それを持って桃兎へ急いだ。

てっかまきは桃兎に戻り、地下に赴く。師範は震えながら待っていた。てっかまきが返ってきたのを見るなり道場破りはどうなったかと必死の形相で聞いてきた。てっかまきが床にオーガイの首を転がすと師範は恐る恐る首を検めた。それがオーガイだとわかるなり大はしゃぎして喜び始めた。てっかまきが報酬をよこせと言っても聞く耳を持たずオーガイの首に対して罵詈雑言を浴びせている。てっかまきは師範の胸ぐらをつかみ、死にたいのかと脅すとすぐに懐から報酬を出した。てっかまきが検めると確かに100万Gある。てっかまきはそれを持って宿屋へと向かった。

翌朝、金を渡そうといつもミィアが居る場所に行ったが、誰も居なかった。ミィアがサボるとは思えないのでてっかまきは不審に思い、ミィアの家がある村まで赴くことにした。ミィアが住んでいる村はアズランから歩いて2時間ほどのところにあった。

――私もお母さんの笑顔を見るために頑張ります。

村に着くまでの間、てっかまきはミィアの言葉を思い出していた。村は人口50人ほどの小さな農村であった。一面が畑であり、ポツポツと茅葺きの家が立っている。てっかまきは畑を耕していた村人にミィアの家の場所を尋ねた。すると、村の一番奥にあると教えてくれた。てっかまきはミィアの家に行くまでの間、村の中を見回してみたが、やはり生活水準はそんなに高く無さそうだった。村人たちに笑顔は無く、みんな痩せこけており、衣服は古くなったボロボロの物を着ていた。

ミィアの家に着くとてっかまきはすぐに異変に気づいた。血の匂いがするのである。てっかまきは家に駆け寄ると引き戸を勢い良く開けた。ミィアが茫然自失と座っている。血だまりの中に。そして喉を突かれたと思われる母親の死体。傍らにある包丁。死体の位置と姿勢、そして、ミィアの服に付いた返り血の付き方を見ててっかまきは瞬時に見抜いた。ミィアが殺したのではない。自殺である。てっかまきは家の中に入ると辺りを見回した。

「頑張っても……意味なんて無かった」

ミィアは力無く呟いた。てっかまきはしばらくミィアをじっと見つめていたが、やがて血だまりの中に落ちた1枚の紙切れに気づいた。血で染まっているが、字は読める。

『あなたの笑顔が辛い。あなたが頑張っている姿を見るのが辛い。ごめんなさいミィア』

そう書かれてある。

てっかまきは、とりあえずミィアが後追いをしないように家から連れ出し、隣家の住民に事情を話して預けた。そのあと、村中が騒ぎになり、ミィアの母親の遺体は村人たちが埋葬するということで話がついた。ミィアは精神的ショックが大きいため、しばらく村から離れたほうがいいだろうということで、てっかまきが預かることになった。

→後編を読む

コメント

  1. あすぱら より:

    物語の背景とか凄く丁寧にかかれてて凄いです、、、。占い師の話とかも凄く素敵。

    • てっかまき より:

      こんにちは。褒めていただいてありがとうございます。自分では「雑だなぁ」とか思ってるんですけどね。丁寧と言われることが多いです。他の作品もあるのでぜひ読んでいってください。