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てっか流、小説の書き方~シーンを決めよう~

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みなさんこんにちは。

てっかまきです。

小説の書き方第2弾です。前回は書くための環境を整えたところでしたね。

今日から実際に小説を書く手順に入ります。

小説を書くにはまず何をしたらいいでしょうか? いきなり書き始める? 間違いなく行き詰まりますねw 特に長編とか無理ゲーです。

小説はね、書く前に設計をする必要があるのですよ。今回からそれを教えますので。

設計と言ってもまず何をするかというと、シーンを作るんですよ。

意外でしょ? 起承転結とかそういう事の前にシーンを決めてしまうんです。1つでも2つでも3つでもいいです。

このとき重要なのは、できるだけカッコいいシーンを思い浮かべて下さい。

では実際に「放浪の帝イサ」の新しい話を作ってみましょう。

以前登場した猫の目を再登場させたいと思います。そして猫の目とイサが真剣に話しているというシーンにしましょうか。因縁の敵である猫の目を登場させたら盛り上がるでしょう。

このやり方は長編でも変わりません。私は子役戦争では米沢愛綾が藤沢麗奈と初めて会ったシーンを、竜帝の野望2ではアーシェの正体が明らかになり、ジレロと戦う場面をまず思い浮かべました。

こういうやり方は人によって違うんですけどね。キャラから作り始める人もいますし、起承転結から作り始める人もいます。

ただ、シーンをまず作ることで物語の核が決まるんですよ。だからブレずに物語を作ることが可能になります。

シーンから作り始める作家は意外と多いんですよ。宮﨑駿監督や浦沢直樹先生もシーンから作るそうです。

では、シーンが出来たところで、今日はここまで。

See You!