投稿の全記事数: 2,167件

絶対に解決しないであろう歴史ミステリー

応援ポチよろしくおねがいします。
にほんブログ村 その他日記ブログ 無職日記へ
にほんブログ村

みなさんこんにちは。

てっかまきです。

こんな記事がありました。

 21世紀の今日、いや、おそらく未来永劫、解明されずじまいであろう歴史上のミステリーがある。謎を解き明かすために必須な情報が、なんらかの事情で欠けている――いわゆる“ミッシングリンク”や、紛争で遺跡が破壊されてしまうケース、新発見があっても決め手がなさ過ぎて、考古学者ら専門家の意見が一致しないといっ…

1. ジャック・ザ・リッパーの正体は女?

2. ジミー・ホッファは、どこにいる?

3. クレオパトラの墓はいずこ?

4. ケネディを殺した犯人は?

5. カナダ・オーク島の埋蔵金伝説

6. 銅の巻物

7. 契約の箱

8. バビロンの空中庭園

9. アトランティス大陸は実在したのか?

10. イエス・キリストってどんな人?

1位のジャック・ザ・リッパーとは切り裂きジャックのことですね。私は切り裂きジャック事件のことよく知らないんですけどね。

娼婦が5人殺されたんですってね。この犯人がリジー・ウィリアムズという女だったんじゃないかという話ですね。

まー、2位以下もいろいろ並んでますけど、私がいちばん推したいのはこれですよ。

それは「ハーメルンの笛吹き男」です。

Pied piper

グリム童話で聞いたことあるでしょう。以下のようなお話です。

むかしむかし、ドイツのハーメルンの村でのお話です。村人たちはねずみの被害にとても困っていました。せっかく収穫した穀物をねずみたちが食べてしまうのです。

ある日、村に、いろいろな色がまだらについた変な服を着た男がやって来て、こう言いました。

「この村のねずみを1匹残らず退治してさしあげましょう。その代わり金貨一袋をいただきたい」

村人たちは戸惑いつつも、他に手立てがないため男に任せることにしました。

すると、男は広場に行き、懐から笛を取り出すと、面白おかしく愉快な曲を吹き始めました。

すると、村中からねずみが男のところへ集まってきました。男が楽しそうに笛を吹きながら町から出ていくと、ねずみたちもそれに続きました。

そして、川の畔まで来たところで男は笛を吹き続けます。すると、後から付いてきたねずみたちが次々と川に飛び込み、一匹残らず死んでしまいました。

村人たちは大いに喜び、歓声をあげました。男は村人たちにいいます。

「さあ、約束の金貨一袋をいただきましょう」

しかし、村人たちは、たかがねずみに金貨一袋もかけるのがもったいないと思ってしまい、男を村から追い出してしまいました。

その後日。村人たちがねずみのことも男のこともすっかり忘れてしまったころ。

再び男は村に来ました。そして広場で笛を吹き始めました。

すると、今度は村中の子どもたちが男の周りに集まってきました。

男が笛を吹きながら町から出ると子どもたちは楽しそうに踊りながら付いていきます。

村人たちが慌てて追いかけるも見失ってしまい、村からは1人残らず子どもがいなくなってしまいました。

というお話ですね。ちなみにこれ、コピペじゃなくていま私が書いたんですよ。結構よく書けてるでしょう。わははは!

このお話ですが、実はこれ史実なんですよね。

もちろん、笛につられて付いていくなんてことはありえませんから、事実を元にしたフィクションってやつです。

ハーメルンの村で1284年6月26日に130人の子どもが一斉に消えたって記録が残っているのですよ。

ただ、その原因が不明。なんで消えたのかわかってないんです。

130人も一気に消えるなんてただごとじゃありませんからね。以下の4つの説が唱えられてるようです。

  • 事故説
  • 病死説
  • 十字軍説
  • 開拓者説

事故説は「崖から落ちて死んだ」とか、そんな話だったと思います。ちょうど6月26日に礼拝か何かの行事で山にのぼることがあったらしいんですよ。それで落っこちたと。

病死説は伝染病で死んだという説ですね。ペストや舞踏病などが挙げられてるようです。ただ、言い伝えによると「6月26日に一斉に消えた」って話ですからね。この説では辻褄が合わないんじゃないかって気がします。

十字軍説は軍隊に徴兵されていったという説ですね。笛吹き男は徴募官の暗喩という説です。

開拓者説も似たような説ですね。子どもたちは開拓者として村を捨て、東ヨーロッパの植民地へ出ていったという説です。この場合、笛吹き男は植民運動家の暗喩ですね。

可能性が高いのは十字軍か開拓者らしいです。

十字軍は日付がちょうど合うらしいんですよ。開拓者は東ヨーロッパの地名にハーメルン地方の言葉が使われてたりするから信憑性があるらしい。

でも、確たる証拠は無く、未解決。

800年も前のことですからね。もう解決しないんじゃないかと思います。

というわけで、歴史ミステリーの話でした。

ではでは。

See You!

コメント

  1. アルテア より:

    前も似たような記事読んだような・・・

    • てっかまき より:

      書きましたね。私は似た記事を書くことがよくあります。
      これは忘れてるわけではなくて、考えがあってあえてそうしています。
      微妙に変えてるので新しい記事と思ってください。