投稿の全記事数: 1,855件

グーグーだって猫である

応援ポチよろしくおねがいします。

猫ランキング

みなさんこんにちは。

てっかまきです。

「グーグーだって猫である」

こういうタイトルのマンガがあるの知ってました?

著者さんと猫との日常を描いたエッセイ漫画です。

あらすじを説明するとね。

著者はサバちゃんという猫を飼っていた。でも、ある日サバちゃんが死んでしまった。ペットロスの中、ふらりと入ったペットショップで、小さいアメショーの子猫を衝動買いした。著者さんはその猫を「グーグー」と名付けた。

ここからマンガが始まります。本当にグーグーちゃんの生態とか出来事とかをそのまんま描いたエッセイですよ。

私ね、このマンガをツイッターの相互フォロワーさんから教えていただきましてね。1巻だけ読んでみたんです。

そしたらさ、めっちゃつまらないんですよ。本当につまらんのです。

いやだってね、しょうもない出来事が淡々と書いてるだけなんだもの。エッセイってそういうものかもしれないけど、描き方によっておもしろさが変わるやんか。

この著者にエッセイの才能ないね。

件の相互フォロワーさんによると、全6巻なんだけど、後半は野良猫保護活動始めたらしくて、それが異常で、ちょっと引いたらしいんですよね。

ウィキペディア見ると、2008年の時点で13匹の猫を飼ってたようです。今は何匹いるのかしらないけどね。

アマゾンのレビューとかから察するに、猫を去勢無しで放し飼いしたり、野良猫にエサをやったりしてたようですね。

確かにこういうのは猫好きの間でも禁忌とされる行為です。

私ね、思うんですけど、この方がおかしくなり始めたのは野良猫保護を始めたときじゃなくて、サバちゃんが死んだときなんじゃないかなぁと。

グーグーちゃんを買ったのだって、体が小さくてケージの隅でじっとしてるのを放っておけなかったからなんですよ。

サバちゃんが死んだことで心が壊れてしまって、かわいそうな猫を放っておけない体質になってしまったのかも。

いや、気持ちはわかるんです。

長年連れ添ったペットが死ぬって精神に相当な打撃を与えます。それで変なスイッチが入っちゃうことがある。

私もそうですよ。

もともとはそんなに猫なんか好きじゃなかったんですよ。たまに撫でるぐらいでね。

でも、前の猫が死んだのを境に、猫に異常な執着を見せるようになり、母と妹と大喧嘩してまで今の猫を買いましたからね。

いや、自分でもちょっとおかしいかもしれんと思う。前の猫が死んだ日の夕方には「次の猫飼う」って言ってたからね。

私も野良猫に餌やりするようになってしまうんかなぁ……。なんか暗澹たる気持ちになってくるね。

まあ、ブックオフなら100円ぐらいで売ってるでしょうから、気が向いたら読んでみてください。オススメはしないけどw

ではでは。

See You!

コメント

  1. アルテア より:

    エッセイマンガはわりと好きなジャンルで
    図書館で何種も借り出して読んできましたが
    この作品は全く「面白く」なかった
    読者を楽しませようと描かれたものではないのかもしれませんが
    それを調べるほどまで興味ないし・・・
    作者がなぜ猫愛護に走ったかの分析は納得がいきます。
    妹がこんなふうにならないといいけど、と危惧しております

    • てっかまき より:

      猫好きは暗黒面に堕ちて異常な思想を持つことがわりとありますからね。犬好きでそういう人はあんまり聞かないんですよねぇ。猫好きに特有の気質なのかもしれない。