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ペットが死ぬということ

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Tomucaat17102701 TP V

みなさんこんにちは。

てっかまきです。

ドラクエ仲間のちなちゃんがこんな記事を書いてました。

以前記事を書いた際うちの猫の「ちー」の写真を使ってこのタイトルにしたものだから「えっ?!ちーちゃんが?!」って勘違いされてしまった痛い思い出が・・・><今回使ってる画像はフリー素材ですっ!また本文とは関連ありませんっ!何よりうちのちーは風邪

彼は「猫が亡くなったときに耐える自信が無くなった」って書いてますけど、気持ちはわかりますよ。

私も今飼ってる猫2匹が死んだら、たぶん底知れない悲しみに沈むと思いますしね。

でも、大丈夫です。

「年を取って涙もろくなった」って書かれてますけど、そのぶん人生経験も積んでますからね。ある程度は割り切れます。大丈夫だよ。

ペットを飼う上で、別れというのは必ず来ます。これは動物と人間の寿命が違う以上、宿命といっていい。

だから、我々ペット飼いにとっては、ペットロスをどう克服するかが一つの試練となります。

ペットロスになったときにどう現実を受け入れるかというのは人によって違うんですよ。

ひたすら悲しんで、時間をかけてゆっくり受け入れていく人もいます。そういう人は「もうこんな悲しみは嫌だからペットは飼いたくない」と言う人が多いですね。

一方、新しいペットを飼うことで、悲しみを克服する人もいます。私はこっちのタイプでした。

ペットロスを克服する上で、新しいペットを飼うというのは割と有効な方法として知られてるんですよ。

ペットが死んでからすぐ新しいペットを飼うのは、一見、薄情なように感じますよね。その気持ちはわかります。

実際、そういう人を非難する人もいます。

でもね、ペットを子どもだと考えるとわかりやすいよ。

友だちが事故で子どもを亡くしたとしますよね。もし、事故から半年後に友だちに妊娠が発覚したら、みなさんどうします?

「子どもが死んですぐ次の子どもを作るのは薄情だ!」とか非難します? しないでしょ?

むしろ喜ばしいこととして祝福するでしょ。それと一緒よ。

新しい子ができたからといって、前の子を忘れるわけではないんです。新しい子ができても前の子はかわいい我が子です。

子どもを作るのとペットを飼うのは違うことだけど、「縁」という意味では同じです。

ペットというのは「縁」が無いと飼えません。結婚と同じ。

私は今の猫2匹をブリーダーさんから買って、今もそのブリーダーさんと付き合いがあるんですけどね。

新しく子猫が売りにだされたとしますよね。で、その子猫を買うつもりで見学に来て、結局売約せずに帰っちゃう人が結構いるんですよ。

全体の4割ぐらいは帰っちゃう印象です。

中には遠方から家族全員で新幹線に乗ってきたりする人もいます。交通費だけで10万円近いですよ。

それでも買わずに帰るんです。

「何か違う」って思うんでしょうね。ビビッと来るものがないんでしょう。ブリーダーさんは「今回はご縁が無かったね」って言ってます。

子猫のほうも、サイトに掲載されてから数日でスパッと決まる子もいれば、何ヶ月も売れ残る子もいます。

やっぱりね、結婚と同じでマッチングなんですよ。縁が無いと飼われるってことにはならない。

何が言いたいかというと、ペットがすぐ死んで、すぐに新しいペットを飼った人も、何かの縁、運命があってその子を迎えたわけだから、非難しちゃダメよってことです。

まあ……、長々と書いてきましたが。上に書いたように、ペットロスというのは我々にとって最大の試練。

これはね、「動物でありながら他の動物を飼う」という「天の理に反すること」をした罰なのかなとか思ったりもする。

でも、そういう業を背負ってでも、我々はペットと共に生きていきたいのです。

このブログを見てる人で、ペットを飼っている方。もし別れが来ても、負けないでください。

あなたが悲しむことは、あなたのペットも望んでいません。

ではでは。

See You!

コメント

  1. ちな より:

    実家でウサギを飼っていたので、ペットロス自体は体験済みなんですが…

    猫を飼うのは初めてですが、こんなに賢いとは思わなかったので(もちろん個体差はあると思いますがw)感情移入が今まで以上で…

    • てっかまき より:

      猫は人間の3才児ぐらいの知能だそうです。ウサギと比べると、1.5倍ぐらい知能指数が高い。

      感情も発達していて、人間に近いです。だから亡くなると悲しさも大きいんですよね。

      でも大丈夫ですよ。時間がたてば悲しみが思い出に昇華していきます。

      ひとつ言うならば、写真はたくさん撮っておいたほうがいいです。

      私の前の猫が子どものときはデジカメもスマホも無い時代だったので、写真が全然残ってないのです。それはすごく寂しいよ。