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一緒にタロットの勉強をしましょう〜太陽、審判〜

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みなさんこんにちは。

てっかまきです。

タロットの勉強第10弾です。

では始めます。

19、太陽

RWS Tarot 19 Sun

このカードは「出たら一発クリア」ってほど強力なカードですよね。

太陽は人間が目にする森羅万象のなかで最も強いエネルギーを持つ物体ですよ。そうでしょ? 太陽よりエネルギーがあるものって地球上に存在しないでしょ。

太陽はいつ何時も地球に光と熱を注いで命を育み、新陳代謝を促すのです。さながら母親が子どもにおっぱいをあげるようにね。

だから、未来とか最終結果のところにこれが出たらもう小躍りしていいですよ。成功は約束されたようなもの。勝手に日光が降り注いで成功の芽を育ててくれるんだから。

下に書かれてる子どもと馬がそれを示しています。

子どもは裸ですけど、少しも寒がってない。これから太陽の力でこの子どもが育っていくわけです。

白い馬と旗は勝利の暗示。これほどわかりやすい絵柄もないねw

ただ、別の解釈もできるけどね。

今書いたのは「子ども=自分」っていう解釈ね。でも「太陽=自分」という解釈も成り立つ。

太陽系の中で唯一自ら輝く天体である太陽は、占星術では「他の誰でもない自分」を表すそうです。

つまり「自ら光り輝けば成功する」という解釈。能動的に動けと。

「陰に陰に陰に入っちゃうと失敗するよ」みたいな解釈もできるのではなかろうか。

例えばスプレッドの「試練」のカードのところにこれが出たらそういう解釈するとよさそう。

なんにせよ、タロット78枚のなかで最も生命力に満ちあふれる絵柄ですよね。個人的には「世界」よりもパワーは上なんじゃないかと思う。

20、審判

RWS Tarot 20 Judgement

「審判」って日本人にはよくわからない概念ですよね。いまいちピンとこない。

キリスト教の人ならこの絵柄見ただけで「ああ、審判ね」ってわかるんでしょうけどね。

審判とはキリスト教の概念で、「世界の終わりの日」のことです。

キリスト教の世界観では神様が「光あれ!」と言って世界を作ったから、当然ながら終わりもあるんですよ。その終わりの日が「審判の日」です。

世界の終わりの日にはキリストがよみがえって、今までに死んだ人間を全員生き返らせ、天国に行く人と地獄に落ちる人を決めるんだそうです。

空で天使がラッパを吹いてるのはその合図ですね。

「ヨハネの黙示録」という本に書いてるんです。新約聖書の一部分なんですけどね。

「天使が第七のラッパを鳴らすと悪魔は神に破れ、神に選ばれなかった人間は全員地獄に落ちる」みたいなこと。

第七っていうのはね、その名の通り7番目に吹かれたラッパってこと。ラッパは7つあるんですよ。

1つ吹かれるごとにものすごい災害で世界が滅んでいって、7つめに全部終わるみたいな感じでね。

このへんが日本人にはとかく理解しがたい。

日本人にとって世界って始めから存在するもの(自然)であって、作られたものじゃないもんね。

日本にも創世神話はありますけど、世界を作った神々は死んで、世界だけが残ったっていう世界観でしょ。神様がずっといて、世界を終わらせるっていう世界観は理解しがたいよね。

まあ、とにかく、このカードは天使が第七のラッパを吹いて、人々がよみがえった様子を描いてるみたいですね。

でも、自分の両親や友だちとさ、一緒に審判受けるのって嫌じゃない?w

なんかさ、高校とか大学受験を友だちと受けてさ、自分だけ受かって友だちは落ちたみたいな感じになりそうw

しかも、地獄ですからねw 学校に落ちただけだとそう大したことはないけど、地獄って永遠に業火でやかれるんですから。

ものすごい気まずい雰囲気やろなw

やっぱり死んだ人間から順々に審判を受ける閻魔大王式のほうが私は好きですねw

今日はここまで。

See You!