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ロールプレイ集会 桃兎の案内ツアー!

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みなさんこんにちは。

てっかまきです。

昨日は1つイベントに行ってきました。

ロールプレイ集会 桃兎の案内ツアー!というイベントです。主催はこのブログでもおなじみオカマのかずきさんです。

このイベントはロールプレイしながらアズランの町を見て回ろうというコンセプトのイベントです。

見学もオッケーだそうで。

でもね、正直、参加する前は私このイベントに懐疑的だったのですよ。

外で見学者と一緒にロールプレイなんか出来るんだろうかってね。

でも蓋を開けてみると意外や意外、大成功でしたね。今からその詳細を書こうと思います。

まず最初に駅前に集合です。ちょっと行くのが遅れて最初のほう聞き漏らしたんですけど、どういう目的で集まったって設定だったのかな。観光かな。まあ、観光でいいですよ。

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駅で注意事項を聞いたあとは、駅から北に行ったところにある崖で風を浴びます。

てっかまきはアズランには久しぶりに来たっていう設定でした。

ひとしきりみんなで風を浴びた後は温泉に入りに行きます。

そこでかずきさんがいいます。

「うふ! 私は女湯!」

いや、システム上無理だから。

無事にかずきさんも男湯に入って、私たちは女湯でくつろいでいました。

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こちらのゆきあさぎさんという方。山で親と狩りをしていたけど、もっと稼げないかと思って冒険者になったらしいです。

でも、まだ初心者で、弓がまっすぐ飛ばないんだとか。

「最初は小さい仕事からやったらいいよ」

とアドバイスしたところ、今はどくけしそう摘みをやっていると言ってました。

この方あれですね、以前のロールプレイイベントでは罪人から更生したシスターか何かを演じていた記憶があります。

すごいですね。上級者です。

てっかまきはイベントごとにキャラ変えたりはしないです。相変わらず借金背負った傭兵のロールプレイですよ。

ロールプレイてっかまきの詳しい設定を知りたい方は以下の小説をどうぞ。

⇒【小説】ロールプレイてっかまき物語

温泉でじっくり温まった後はやぐらを見に行きます。

そこでかずきさんは言いました。

「ここで自分の人生を発表したい方!」

めっちゃ強引な展開の仕方ですが、まあ、こういうのも良いと思いますw

ここで1人が手を上げました。

みなみさんという方です。

なんでも、体はウェディだけど心はプクリポだから劇団をしていたと。でも、親に言われて居酒屋のママになったと。

あるよねー。親の都合で夢絶たれる人生。良い設定だと思いますよ。

てっかまきは発表しようかどうか迷いましたが辛気臭い設定なのでやめときました。

そしてここでかずきさんがオカマになった理由を発表し始めたんですよ。

めっちゃ興味ありますね。私はじっと聞いていました。

聞いてみると、どうやらこういうことらしいです。

かずきさんは昔は屋敷の執事をしていて、名の知れた剣士だった。

ところが、あるとき不注意でお嬢様に怪我をさせてしまった。

そしてお嬢様は言った。「あなたは一生オカマよ!」

いろいろと突っ込みどころはありますが、一度聞いたら二度と忘れない設定なので良い設定だと思いますw

やぐらの前で歓談したら領主タケトラに挨拶に行きます。

挨拶の前にカムシカを見に行ったんですが、ゆきあさぎさんがカムシカを解体しようとし始めたのでさっさと連れて行きました。

そして、みんなで領主の館。

ここでね、かずきさんがすごいことやり始めました。

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なんと、タケトラの後ろに隠れて腹話術をし始めたんですよ。

「ワシが領主タケトラじゃ。アズランの町はどうであったかの?」とか言って。

かずきさん天才だと思いましたね。

こんな方法でロールプレイした人なんかいないでしょうw

私はタケトラ様に質問してみました。「なんかいい仕事ない?」って。

そしたら「フウラの反抗期を治してくれ」って言われました。

いや、それは傭兵の仕事じゃないw

……でも、そんな小説も書いてみてもいいかもな。今度ネタにしよう。

ひとしきり腹話術を楽しんだ後は屋敷を後にします。

フウラちゃんにも会いたかったなぁ。「ちょっと見ない間に大きくなったわね」とか言いたかった。

でもクエストの関係とかで仕方ないのかな。

最後は酒場で飲み会です。

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ここではみんなでまったりとお話を楽しみました。

パスタが得意な料理人の方とかいらっしゃいましたね。

私は「レンダーシアはメルサンディ産の小麦で作るから、五大陸のパンは口に合わない」とか言いました。

てっかまきはレンダーシア出身っていう設定なんですよ。

それでしばらく話してたら、ふと沈黙が支配するときがあったんですよね。そしたらかずきさんがポツンと言ったんです。

「私ってね……実は……、男なのよ……」

いや、みんな知ってますよ。

これ文章で書くと面白さ半減だけど、チャットで見たらすごい面白かったわw

間がね、間が。

そのあと、かずきさんに言ったんですよ。

「かずきさん、一番強いお酒ちょうだい」

って。そしたら、

「はい! 男汁よ!」

こ、ここでも男汁が……!

私は男汁を飲んだ後、帰りました。

面白かったなぁ。アズランという場所のチョイスと言い、演出の仕方と言い、ロールプレイの新しい可能性を見ましたよ。

かずきさんには今後もロールプレイイベントやってほしいですね。

というわけで、今日の記事はこれで終わりです。

皆さん、読んでくださってありがとうございました。

それでは、今日はこの辺で。

See You!

コメント

  1. マリ より:

    かずきちゃんマジかよwww
    っていうか自分の意思じゃなかったんだww
    罰ゲーム的な何かだったんだ!
    今度から優しくしてあげよ…
    口ひげは執事時代の名残かな!?過去の栄華を忘れられないのかな?!

  2. ピンクの人 より:

    ご参加ありがとうございます!
    人生語り自分でもかなり強引だなーと思っていました笑
    フウラちゃんかなり反抗期きついらしいっす!

    • てっかまき より:

      楽しいイベントを企画していただいてありがとうございます!
      また楽しみにしています!

  3. ハルカ より:

    人生も語れるほどってすごいよね♪ハルカはまだ思い付かないや(・・;)

    • てっかまき より:

      ロールプレイは妄想力が高い人が向いてるからねぇ。電車の中で1人でニヤニヤしてるみたいな。
      ハルカも妄想力を鍛えると良いよw