一緒に西洋占星術の勉強をしましょう〜概論、ホロスコープ、ハウスと天体〜

みなさんこんにちは。

てっかまきです。

昨日から西洋占星術を勉強し始めました。

自分の勉強のために本や動画で勉強したことをブログにまとめようと思います。

西洋占星術ってなに?

西洋占星術っていうのはいわゆる星占いです。毎朝、情報番組でやってるでしょ「射手座のあなたは超ラッキー、ラッキーアイテムはなんたらかんたら」とか。あれです。

よく3月生まれは魚座とか7月生まれは双子座とか言いますね。あれってどうやって決まってると思います?

あれはね、生まれた日の太陽の位置なんですよ。

てっかまきの生年月日は1982年3月19日20時12分。生まれたのは福岡県。

なので、1982年3月19日20時12分に福岡県から見て太陽がどの星座の方向にあるかによって運勢が決まるんです。

これが星座占いです。

西洋占星術は星座占いの拡張版です。星座占いでは太陽だけで判断してましたが、西洋占星術では日月水金地火木土天海冥すべての惑星の位置で運勢を占います。

ホロスコープ

時間と位置を指定したときの惑星(=天体)の配置図を「ホロスコープ」と言います。日本語では「天宮図」とか呼ばれますね。

ホロスコープは昔は手で計算して出してたんでしょうけど、時間がかかるしめんどくさいので、ソフトでポチ〜と出すのが一般的です。

てっかまきが生まれたときのホロスコープはこれ。

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この円が天です。空。中心が基準となる場所。

円の縁に星座のマークがあるでしょ、射手座とか魚座とか。これが星座の位置。

そして円の中にピザみたいに切れてる部分がありますよね。これを「ハウス」という。

「ハウスとはなんぞや?」と問われると天の赤道と黄道が交わってうんたらかんたらというややこしい天文学の話をしなきゃいけないので、とりあえず「ピザみたいなところ=ハウス」と覚えればいいですわ。

そしてハウスの中に「♂」とか「♀」とかシンボルがありますよね。これが天体。

だいたいこんなところですね。

ハウスの意味

ハウスと天体にはそれぞれ意味があるんですよ。

ハウス1=自己を表す、自己主張強い、自分中心

ハウス2=お金が稼げるか、商才

ハウス3=頭の良さ、コミュニケーション能力、旅行好き

ハウス4=家庭、地域、自宅、地元志向、自宅開業

ハウス5=恋愛、娯楽

ハウス6=(サラリーマン的な)仕事、ルーティンワーク、健康

ハウス7=対人関係、パートナー、結婚

ハウス8=遺伝子、子供、借金、相続、譲り受ける、専業主婦

ハウス9=専門分野、宗教、海外、悟り

ハウス10=社会的地位、人生の目的と限界、達成、天職、ライフワーク

ハウス11=趣味、集団性、グループ、友だち

ハウス12=プライベート、秘密、内面的な関心

太陽◎=自己、人生の目的

月🌙=感情、不安定

水星☿=知性、コミュニケーション能力

金星♀=恋愛、お金

火星♂=闘争心、行動力

木星♃=増える、広がる

土星♄=辛抱、忍耐

天王星♅=時代、改革、革命、コンピュータへの適性

海王星♆=時代、神秘、霊感、スピリチュアル

冥王星♇=時代、老後、最終目的地

以上です。

この天体たちは1つのハウスに偏っているほど偏った人生になり、まんべんなく散らばってるほどバランスの良い人生になります。

あと、ハウス1とハウス12の間の線とハウス6とハウス7の間の線が「地平線」なんですけど、地平線から上に天体が多い人は結婚しないと幸せになれないらしいです。てっかまきは見事に地平線の下ばっかりw まあ1人で生きていきます。

というわけで今日はここまで。

ではでは。

See You!