タロットの勉強大アルカナ2周目〜女帝、皇帝〜

みなさんこんにちは。

てっかまきです。

タロットの勉強2週目の2回目です。では始めます。

3.女帝

RWS Tarot 03 Empress

ゆったりとしたローブを着た女性が王笏を持って座っている。頭には12個の星がついた冠。椅子の横には女性のマーク。地面には立派に実った麦畑。後ろは森。川が流れている。

女教皇とは対象的な女性ですね。優しくて温和で包容力があって包み込んでくれる。「お母さん」ですよ。

だから独身バリキャリの女教皇とはとにかく仲が悪そう。ほんとに正反対だもんね。

頭についた12個の星は黄道12宮のことでしょう。星占いであるでしょ。山羊座とか獅子座とか。ああいうやつ。

それが12個全部ということは全天ですよ。全宇宙。

つまりこの女帝は天と地の恵みを全て統べる。女教皇が精神とか知識を表していたのに対し、こちらは物質的な恵みを表すのかな。

キーワードは「豊穣」「母親」「慈悲」「包容力」「宇宙」「年上の女性」とかですかね。

4.皇帝

RWS Tarot 04 Emperor

王笏を持ち、全身鎧に身を包んだ男性。かなり高齢で顔は威厳のある感じ。手にはアンクを持っている。椅子は四角くて石でできている。空はオレンジ色で後ろには岩山。

まずこの皇帝さんが座っている椅子。四角くて角ばっててとてもじゃないけど座り心地が良さそうではない。

女帝が柔らかな印象だったのに対し、こちらは頑固で融通が効かない感じ。

手に持ってるアンクは生命の象徴で、絶対的な権威を表す。

おそらくこの皇帝さんは圧倒的な指導力と強さで諸国を平定した軍神なんでしょう。

あと、このカードの番号が「4」で椅子が「四」角形というのも関係がありそう。

4は万物の四元素(火水土風)とか東西南北とか春夏秋冬とか上下左右とか。

この世界の成り立ち、秩序を表します。

つまりこの皇帝さんは万物の秩序を統べる神ということになるでしょう。

キーワードは「リーダーシップ」「男性」「上司」「頑固」「権力」「支配」とかになるでしょうね。

今日はここまで。

ではでは。

See You!