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ロールプレイ酒場「シカク」・前編

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みなさんこんにちは。

てっかまきです。

昨日は1つだけイベントに行ってきました。

かずきさん主催のロールプレイ酒場「シカク」です。

以前にも記事にしましたね。本格的なロールプレイイベントです。

⇒ロールプレイ酒場シカク

昨日はいろいろあって時間ギリギリになってしまいました。

開催時刻は22:30だったのですが、22:31ぐらいに店に入りました。

今回のてっかまきの設定も以前と同じです。グランゼドーラに店を構える魔法屋という設定です。

20151212-2207_295564252

でね、店に入ったんですよ。そしたらね、シナモンちゃんが居て、開口一番、「あっ、てっかさんが魔女だ!」って言ったんでビビりましたよ。

「イベント趣旨が変わったのかな」とか思った。

どうやらロールプレイが何なのか理解してない感じでしたね。まあ、シナモンちゃんはカワイイおにゃのこだからいいんですけどw

それで、とりあえず椅子に座って様子を眺めてたんですけどね。

そしたら、JKだって課金したい劇団のみなみさんが「今から劇をする」とか言い出しまして、「あーあー、マイクのテスト中」とかやりだしたんですよ。

「今回はわりとライトな感じなのかな」と思いましたが、劇が終わった後は、だんだんとこなれて普通のロールプレイになりましたね。

それで、以前にも話した「ゆきあさぎさん」というロールプレイ上級者の方と話したんですけどね。

20151217-2304_296552691この方の今回の設定は「空を飛ぶ機械を作ろうとしてる魔技師」という設定でした。

まず、私の設定について聞かれました。「魔法屋ではどんなものを売ってるのか」ってね。

私は説明しました。「私の錬金術はアストルティアの一般的なものとは全く違う独特なもので、普通の人が見たことも無いものを売っている」ってね。「例えば、透明になる薬」って言ったんですよ。

そしたら、ゆきあさぎさんね、「それはたぶん光の屈折に干渉するような原理を使ってるのだろうな」って言いまして。

私はギョッとしましたよ。薬の原理まで考えてなかったですから。この人ほんとロールプレイ上手いね。「まあ、そんなとこね」って無難に返しておきました。

そして、さらにゆきあさぎさんの攻撃は続きます。「デイン系の魔法を蓄積させるような植物や物質は知らないか?」って言われまして。

これは迷いましたよ。乗るべきかどうか。でも、話を膨らませると、ついて行けなくなりそうなんで、「私は錬金が専門で魔法には詳しくない」と逃げました。

そしたら、「昔には雷を溜め込んで動かす機械があったらしい。それを再現したい」と言いまして。

それを聞いて私はピンと来ました。「リアルの電気機器の原理がアストルティアの古代技術という設定か!」ってね。

それで言ってみたんですよ。「溜め込むというよりは雷を血のように巡らすような感じだった気が」って。電気機器は電流があるからね。

そしたら、「以前、巡らせてみたけど黒焦げになってしまった」って言われまして。

「雷を溜め込む物質を溜め込まない物質で包んで血管を作ると良い」って言おうかと思いましたが、面白く無いのでやめました。

ここでね、ゆきあさぎさん言ったんですよ。「ドルボードはガタラから輸出されてるけど……」って。

私はニヤリとしました。ゆきあさぎさんは1つミスを犯した。

ドルボードは目覚めし冒険者がウルベア遺跡で声を聞いて拾ってきたもの。つまり、公式設定上はアストルティアに1台しか無いという設定なのだよ!(バーン!

まあ、ぶっちゃけ、それぐらいは設定改変してもいいと思います。あんまりガチガチに公式設定通りにすると面白く無いしね。

まあ、こんな感じで、ゆきあさぎさんとは楽しく話しました。

でも、本当、この方、ロールプレイ上手いです。よく、こんなにきめ細やかに設定考えれるなと思います。

話していて勉強になりますよ。

というわけで、長くなりそうなので、この記事はいったん閉めようと思います。

続きは「後編」で書きます。

今日の午後に上げる予定です。お楽しみに。

では、一旦、失礼します。

See You!

⇒後編を読む