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【小説】放浪の帝イサ・第6話-剣術指南-

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みなさんこんにちは。

てっかまきです。

今日はわりとオーソドックスな話なので、気軽に読めると思います。

自分的にも好きなお話です。

では、どうぞ。

第6話-剣術指南-

「頼もう!」
ある日の昼。街道を歩いている途中で呼び止められてイサは振り向いた。振り向くと剣を携えた男が1人立っている。背が高くてひょろっこく、顔の青白いモヤシのような男である。年は20歳ぐらいだろうか。
「頼もう!」
男はもう一度言う。なんか面倒くさそう、そう思ったイサは無視して街道を歩き出した。
「ちょっと、無視しないでくださいよ!」
慌ててイサを追いかける男。
「なに?」
イサはスタスタ歩きながら一応用件を聞いてみた。
「立ち会いをお願いしたく」
男もイサの横を歩きながら言う。
「私を見て強そうだと思うの?」
「アーシェさんでしょう? 強いってもっぱらの評判ですよ」
アーシェとはイサが使っている偽名である。えらい評判が立ったもんだ、偽名変えようかなとイサは思った。
「おねがいしますよ。自分の実力を試したいんです」
「どこの流派なの?」
「我流です」
「剣術歴は何年なの?」
「習ったことないです」
イサはピタリと立ち止まった。男も立ち止まる。
「あんたってバカなの?」
イサは半ば男を心配するような表情で男を見ている。
「バカではありません。僕はアーシェさんに勝てる自信があるんです。僕は14歳のころから7年間も剣術の本を読み漁って勉強してきました。酒場の吟遊詩人に剣士の歌を一日中歌ってもらったりもしました。お金を貯めて昨日やっと剣を買ったんです。私の目標は竜帝陛下に勝つことです。正直、アーシェさんに勝つことは通過点にすぎないと思っています」
イサはひとおもいに斬って終わらせようかなと思ったが、さすがに何の罪も無いのに斬るのはどうかと思ったので相手をしてやることにした。
「じゃあ、その辺で棒きれ2つ拾ってきな。相手してやるから」
「棒きれなんかでやりませんよ。立ち会いといえば真剣に決まってるでしょう?」
こいつ本当に頭悪いやつなんだなとイサは思ったが面倒臭いので従うことにした。
「じゃあ、真剣でやりましょ。いくよ」
そう言ってイサは一瞬で男の鼻先に剣を突き付けた。
「はい、あんたの負け。じゃあね」
「ちょっと待って下さい。今のは反則でしょう。僕は何も準備してなかったんですから。もう1回ちゃんとやってください」
準備するまで待ってくれる敵がどこにいるんだとイサは思ったが本当に面倒臭いのでもう全部言うなりにしてやろうと思った。
「じゃあ、準備して。あんたのほうからかかってきな」
「僕の方からかかる? 後悔しても知りませんよ?」
男はぎこちない動きで剣を抜くと変な形に構えた。男はヤーと叫びながら剣を振り上げイサに向けて思いっきり振り下ろした。だが振り下ろしたときには剣は男の手には無く、目の前のイサの姿もなくなっていた。後ろを向くと男の剣を手に持ったイサがいる。イサは剣を地面に突き刺すと街道をスタスタ歩き出した。
「ちょっと待ってください! 剣を奪うのは反則でしょう! 正々堂々と戦うべきです」
イサはだんだんげんなりして来た。なんでいつも自分ばっかりこんな面倒ごとに巻き込まれるのか。
「あんたの言う反則の基準って何なわけ?」
「本に書いてないことは反則です」
「わかった。もう1度かかってきな」
男は再び剣を構えるとヤーと叫びながら剣を振り上げイサに向けて振り下ろした。するとイサは男の懐に潜り込み背負い投げをかけて地面に叩きつけた。すると受け身も取れない男は泡を吹いて失神してしまった。アホらしい、最初からこうすれば良かった、イサはそう思いながら街道を歩きだした。

ソムメアの町に着いたイサはさっそく町の中を見て回っている。人口1500人ほどの小さな町ではあるが、近くに鉱山が有り、鉄が取れるので、経済はすこぶる好調であった。市場は大繁盛して客でごった返しており、広場では子どもが元気に走り回っている。イサは満足げにそれを見ていた。
「アーシェさーん!」
イサは物凄く嫌そうな顔で声のする方に振り向いた。案の定、あの男が走ってきている。
「アーシェさん、わかりましたよ! アーシェさんは女だから卑怯な戦い方じゃないと勝てないんですね?」
こいつ本当に殺してやろうかとイサは思ったが、本当にもう勘弁して欲しいので否定しなかった。
「今から剣術道場に道場破りに行こうと思います」
「ああそう、がんばってね」
「アーシェさんも来て下さい」
「なんで私が?」
「立会人になってもらいたいんです。道場の側が僕に勝ったと言いふらしたら困りますから」
イサは少し考えてこのように言う。
「……わかった。でも、私も道場破りしたいから、私が先にやってもいい?」
「いいですよ。やはり強いほうが後と相場が決まってますからね」
イサと男は剣術道場に向かった。だが、道場の前には誰も居なかった。
「すみませーん! 道場破りに来たんですけどー!」
イサが道場の奥に向かって叫ぶ。すぐに1人の門下生が出てきた。
「道場破りですか。では私がお相手します」
門下生は剣を抜く。イサは何もせず突っ立っている。門下生は一寸も無駄もない動きで素早く突きを繰り出してきた。イサはそれを入身で避けると抜きざまに切り上げて門下生の両腕を飛ばす。次の瞬間、門下生の胴を真っ二つにした。血と内蔵が辺りに撒き散らされる。騒ぎを聞きつけた師範と数人の門下生が出てくる。師範にしては割りと若い男だ。40歳ぐらいだろうか。
「かなり、腕が立つようだな。俺が相手する。」
「いえ、師範の相手をするのは遠慮します」
「何?」
「代わりに師範代の相手をしたいんです。もし私が勝ったら師範に何でも言うことを聞いて欲しいんですけど」
師範は首をかしげる。
「変な道場破りだな。まあ、それでもかまわんが。……おい、ゼタ」
ゼタと呼ばれた男が前に出てくる。どうやら師範代らしい。ゼタはゆっくりと剣を抜いて構えた。オグリ流に近いなとイサは構えだけで見抜く。次の瞬間、ゼタは頭上高く飛び上がり上空からイサの脳天をかち割ろうとした。だが、上空に飛び上がったときには両足が無くなっていた。イサは落ちてくるゼタの胴を真っ二つに斬り裂いた。またもや血と内蔵が辺りに撒き散らされる。師範の表情は厳しい。イサはピュッと剣の血を払うと静かに鞘に納めた。
「約束どおり言うことを聞いてくださいますね?」
「……残念だが、仕方がない。何を聞けばいいんだ?」
「この道場で一番若い人がこの人の相手をしてやって欲しいんです」
イサは隣にいた男を前に押し出した。男はガクガクと震えていた。初めて見る大量の血、飛び散る内蔵、絶命する人間、とんでもないところに来てしまったと思った。
「いちばん若い者というとアルトか。おい、誰か、アルト呼んでこい」
門下生がアルトと呼ばれる者を呼びに行く。中から出てきたのは小さな子どもだった。10歳ぐらいであろうか。
「剣術歴は何年ですか?」
イサが師範に尋ねる。
「ちょうど1年になるか」
「そうですか。あ、それからいい忘れたんですけど、棒じゃなくて真剣でやりたいんですけど」
「え、真剣? 子どもに真剣はまずいだろう」
「何でも言うこと聞くって約束でしょ」
師範は言葉につまり、眉間にしわを寄せ、唸りながらしばらく考えていた。
「アルト、やれるか?」
「はい! やります!」
アルトはやる気まんまんのようだ。
「すまない、あなたの剣をかしてくれないか? 私のは大振りすぎてアルトには重すぎるのだ」
イサは師範に言われた通りアルトに剣を渡した。
「さあ、7年間、鍛えた腕を見せてらっしゃい!」
イサは男の背中をバシッと叩いた。男は端から見てもわかるほど激しく震えている。アルトは鋭い目つきでスラッと剣を抜いた。男は剣をカチカチ言わせながらやっとのことで抜いた。目の前にうつる自分の剣、そして剣を持って鋭くこちらを見ている少年。その背後に見える散らばった肉片。男の恐怖は骨髄に徹していた。
まず仕掛けたのはアルトのほうだった。大きく振りかぶって男が構えている剣をギンッと打ち付けた。金属音と共に男の手に衝撃が伝わる。剣と剣がぶつかったときはこんなに衝撃が大きいのかと男は驚いた。次にまたアルトが男の剣をギンッと打ち付ける。後ろに下がる男。アルトはどんどん前に進みながら男の剣を打ち付けていった。男はただ剣を前に突き出して後ろに下がっているだけである。アルトの剣がぶつかってくるたびにひっひっと小さな悲鳴が口から漏れてしまう。剣の衝撃で男の手がだんだんしびれてくる。そしてとうとう次のアルトの一撃で剣は男の手から離れ、弾き飛ばされてしまった。ここでアルトは一気に間合いを詰め、男の腹を目掛けて勢い良く突きを繰り出した。ひときわ大きく悲鳴を上げる男。その瞬間、2人の間をイサが風のように駆け抜けてアルトの剣を奪い、自分の鞘に納めた。アルトはなぜ剣が消えたのかわからず辺りを見回している。男は腰を抜かして泣いてしまっていた。
その後、イサは号泣する男を落ち着かせるため、飯屋に連れて行った。

「アーシェさん、もう僕の人生はおしまいです! 僕を斬って下さい」
「あんた斬られるのが怖くて泣いてたじゃない」
イサと男は飯屋のカウンターで食事をしている。イサはオムレツを食べているが、男は何も食べていない。
「僕の7年間は何だったのか! あの厳しい日々は無駄だったのか!」
「厳しい日々ってただ本読んでただけでしょ」
「悔しい! あんな子どもに何も出来ずに泣かされるなんて! せめてあの子には勝ちたい!」
イサは何も言わずにオムレツを食べている。
「アーシェさん、どうか……」
「やだ」
「えっ、まだ何も言ってませんけど」
「弟子にしてくれとか言うんでしょ。やだよ」
「お願いします! そこを何とか!」
「やーだ。あんたみたいな面倒なやつこれ以上付き合いたくない」
「アーシェさんに見捨てられたら僕はもう死ぬしかない!」
男はそう言うとイサの腰にあった剣を引き抜いて自分の首にあて、掻き切ろうとした。その瞬間、イサが剣を奪い返し、鞘に戻す。自殺すらできなくなった男は嗚咽を漏らしてただただ泣いていた。イサは泣いている男をじっと見ている。
(こいつ……私から剣を奪った……?)
イサがオムレツを食べる手は止まっている。そしてしばらく考えていた。
「とりあえずさ、あの子に勝てるようにならしてやってもいい」
「えっ」
男は涙目でイサの顔を見た。
「でも、その後は一切知らない」
「そ、それで結構です! お願いします!」
「あの子になら、そうね、1週間練習すれば勝てるでしょ」
イサと男は町の一角にある空き地に向かった。イサと男が棒を持って立っている。
「そういや、あんた、名前なんていうの?」
「バンといいます」
「そう、じゃあ、バン、あの子に勝つ方法を教えるから良く聞いて」
「はい、聞きます!」
「あの子には致命的な癖があるの。それは剣を振りかぶるときの動作が大きすぎること。だから振りかぶった瞬間をパカンとやればあんたでも簡単に勝てるよ」
「本当ですか! じゃあ行ってきます」
背を向けたバンの頭を棒でパカンと叩くイサ。
「あいたっ!」
「あんたも素人なんだから練習しないと出来ないわよ」
「そ、そうですか。一見、簡単そうに聞こえますけどね」
「あんたにも致命的な癖あるんだからね。傍目から見りゃ一目瞭然だけど、打ち込まれるとビビって固まって下がっちゃうのよ、あんた。この癖は1週間じゃ抜けようがないから、最初に振りかぶったところを一撃必殺で倒すしかない」
「つまり、ほんの一瞬しか機会がないと」
「そう。だから練習しないとダメ」
バンはイサと特訓を始めた。イサにヤーと殴りかかっていくバン。
「おせえよ」
パカンと頭を叩かれるバン。
「それに、そのヤーっていうのやめない? 聞いててイライラするんだけど」
「でも気合いの発声は必要って本に……」
「ジゲン流とか叫びながら斬る流派もあるけど、あんたの場合、叫んでから向かっていくからいつ攻撃するか丸わかりなのよ。黙って叩きな」
「は、はい」
その後もバンの特訓は続いた。イサから、姿勢が悪いだの、踏み込みが甘いだの、持ち方が違うだの、基礎体力が低すぎるだの、怒られ続けるバン。練習し続けて夕日が沈み始めたころ、
「ひー、先生、ちょっと休ませて」
「もうへたばったのか。仕方ないなぁ」
イサとバンは座って休憩をし始めた。夕日を眺めながら。
「先生ってどこで剣を学んだんですか?」
「最初は町の剣術道場でジアスって師範に習ったかな」
「その方のおかげで今の先生があるんですね」
「いや、全然。その人、1年で私に負けて死んじゃったもの」
自分の師匠を殺したと聞いて絶句するバン。
「その時はどんな感じの勝負だったんですか?」
「あの時か、あの時はね……」
イサはジアスとの勝負を語りはじめる。

※※※※※※

「俺に勝ったら免許皆伝をやるぞ」
そう言ってジアスは笑った。2人ともゆっくりと剣を抜く。イサは右手、ジアスも右手、お互い右手に剣を持って突っ立ってるだけで動かない。
「なんで二人とも構えすらしないんだ……?」
門下生は呟いた。すると、
「……見てろ。一瞬で決まるぞ」
と道場から出てきたボロト師範代が門下生に言う。
(ジアスの重心は完全に体の中心。どっちに動くかわからない……私も殺気を消してるから、ジアスには私がどう動くかわかってないはず。あえて、殺気を出してみようかな。右寄りの突きで行くか……)
そんなことを思いながらイサは重心を少しだけ右に移し、殺気を発する。
(よし、これでジアスは右の突きだと思い込んだはず。ジアスは向かって左に避けて首を跳ねようとしてくるはずだから、こっちは腰を落として左から横薙ぎ)
そしてイサは動いた。前に一歩踏み込む。
ところが、イサの読みは外れた。ジアスは左に避けはしなかった。イサが踏み込む寸前にジアスは既に踏み込んで稲妻のような速さで低い突きを繰り出していた。イサが左の横薙ぎを繰り出したときにはもうジアスの剣先はイサの首に刺さろうとしている。
(絶対かわせん……)
ボロトがそう思った瞬間、イサは横薙ぎをしながら反射的に顔を横にかしげた。ジアスの剣先がイサの首筋をかすった。次の瞬間、横薙ぎが決まりジアスの体は上下に真っ二つになった。
「はあ……はあ……」
イサは血が流れている首の傷を手で押さえながら自分の心臓がバクバクしているのを感じていた。
(私、生きてる……? 死んでないよね)

※※※※※※

「ってな感じかなぁ」
「はあ、紙一重の勝負だったと」
「まあね。あんな普通の突きに殺されかけたんだから弱かったよね私も。若かったなぁ」
「何歳の時の話ですか?」
「17歳」
「その後は誰に習ったんですか?」
「カミイズミってお師匠様。もう寿命で死んじゃったけど」
「か、カミイズミってあの剣聖カミイズミですか?」
「そうよ」
バンは自分が恥ずかしくなった。自分は剣聖カミイズミの弟子にあなたを倒すのは通過点ですなどと言ってたんだと。
「竜帝陛下もカミイズミの弟子ですよね。姉弟子に当たるんですか? 妹弟子に当たるんですか?」
「あーっと、同期……かな」
「へえ、一緒に修行なされたんですね。どんな方なんですか? 竜帝陛下って」
「あー、そうね、気立てが良くて、物凄く美人かな」
イサとバンは一頻り話した後、特訓を再開した。バンは朝から晩まで一生懸命に練習した。最初の一撃のため、小さなライバルを倒すために。

――1週間後。道場前。
イサとバンは師範に対し、アルトと再戦したいこと、今度は真剣ではなく棒きれでいいことを申し出た。師範も理解を示し、子供には危険なので突きは禁止と言うルールで戦うことになった。
「いい? 練習通りやるのよ」
「はい、大丈夫です」
バンは呼吸を整えると、アルトに向かって棒きれを構えた。
お互いの動きを探りあう2人。やがてアルトが動いた。横薙ぎの攻撃を繰り出そうと大きく振りかぶったその時、バンは練習通りアルトの脳天を目掛けて棒切れを振り下ろした。しかし、やはり実戦になると臆してしまうのか、踏み込みが甘く、棒はアルトの前髪をかすっただけだった。アルトの横薙ぎの攻撃がバンに迫る。とっさにバンは横に寝そべるような体勢でアルトの横薙ぎをかわした。アルトは今度は上段に振り上げて思いっきり振り下ろした。バンは寝そべっているので避けれない。誰もが決まったと思ったその時、バンは反射的に突きを繰り出し、アルトのみぞおちに当ててしまった。棒きれを放り出して悶絶するアルト。
「待て! それまで!」
師範はアルトを抱き起こすとみぞおちをさすり、怪我がないかどうか確かめた。
「よし。大丈夫だ。おい、道場の中に連れて行ってやれ」
門下生に抱きかかえられて道場の中に入っていくアルト。勝負はバンの反則負けという形になった。
イサは勝負を見届けるともう町を出るとバンに伝えた。見送りのため付いて行くバン。
「すみません、せっかく練習して貰ったのに……」
「まあ、最初にしてはよくやったほうじゃない? 真剣ならあんたのほうが勝ってたんだし」
イサとバンは町の入り口まで歩いた。
「あんた、これからどうすんの?」
「……あの道場に入門しようと思います」
「そう。あんた竜帝に勝つのが夢なんだっけ?」
「はい。生涯の夢です」
「いつでもおいで。待ってるから」
「は?」
イサはきょとんとするバンを尻目に軽く笑いながら町を後にした。

あとがき

みなさんいかがでしたでしょうか。

ジアスとの戦いの回想が出てきますが、この間連載したばかりなのに、やけに懐かしく感じますねw

イサはジアスにはいっさい恩は感じていないです。

ジアスが植えつけた癖を抜くのにかなり苦労したので、そのときにジアスに対する尊敬の念は無くなっています。

「その師範に野盗から助けられたんでしょ?」と言うと言葉を詰まらせます。

そういう人間臭いところもあるのですよ。

さて、では明日も連載しますのでお楽しみに。

See You!

コメント

  1. フェアリー より:

    バンには何かしらの才能がありそうな感じですねw
    いずれまたでてくるのかな…

    • てっかまき より:

      出てくるかどうかはわかりませんが、イサは才能を認めてるみたいねw
      読んでくれてありがとう。

  2. ハルカ より:

    バンが後から出てきそうなのは私もそう思った♪
    毎回そうだけど、道場破りで真剣を使うのは普通なの?

    • てっかまき より:

      実際に日本で昔に行われていた道場破りは真剣ではなかったと思います。
      ただ、竹刀や木刀だと面白く無いので私の作品では真剣で行うようにしています。
      読んでくれてありがとう♪