投稿の全記事数: 2,198件

誰か文章が汚いとののしって下さい

応援ポチよろしくおねがいします。
にほんブログ村 その他日記ブログ 無職日記へ
にほんブログ村

みなさんこんにちは。

てっかまきです。

はあちゅうさんのnoteにこんな記述がありました。

⇒嬉しかった一言

「はあちゅうさんは文章が清らか」と言われたらしいです。

確かにはあちゅうさんの文章は清らかだね。純粋というか。性格はギラギラしてて野心的っぽいのにw

てっかまきはね、むしろ「文章が汚れている」とか言われる方がうれしい。1回も言われたことないけど。

もっと汚い文章が書きたい。人間の本質をむき出しにした、ドロドロしたようなの。でも、なかなか難しいんだなぁ。

「文体が整ってる」とか「文章に隙がない」とは言われたことありますよ。

まあ、小学校6年生ぐらいのときには塾の先生に「すごい。よくこれだけの文章書けると思う」って言われてたかな。自慢じゃないけど。いや、自慢だけど。

育つ過程で何が良かったのかなぁと考えたときに思い当たるフシが1つあって。小学校低学年のときにね、毎朝学校に行く前に、30分間、国語の教科書を音読してから行ってたんですよ。親が傍らに付いてね。

それが良かったのかなと。

国語の授業でもみんなで音読することはありますけど、ああいうときの音読の仕方って「おーじーいーさーんーはー、いーいーまーしーたー」みたいなリズムもへったくれもない読み方じゃない? 一人で読むのとは全然違いますよ。

一人で読むと文章のリズム感が培われるからね。なんたって文章はリズムですから。

まあ、いま小学校低学年のお子さんをお持ちのお父さんお母さんは教科書音読を試してみるといいと思います。

ではでは。

See You!

コメント

  1. ハルカ より:

    教科書音読って宿題気味にやらされてた記憶が…。
    普通じゃないの?(・・;)