面白い人の特徴という記事がウンコすぎる

PASONA 13 TP V

みなさんこんにちは。

てっかまきです。

こんな記事がありました。

仕事でも役立つ、人を「笑わせる」5つのテクニック

外人さんが書いた「人を笑わせるテクニック」という記事なんですけどね。これがヒドかったのでツッコミを入れていこうと思います。

1. おもしろいことを言う前に、合図を出さない

「おもしろい話があって…」と言った瞬間、相手にとってはまったくおもしろい話ではなくなります。

まあ、これはね……。そのとおりですよ。「おもしろい話があって」って言った瞬間ハードルが上がるからね。

2. おもしろいことを言うときは、絶対に笑わない

素晴らしいコメディアンや芸人は、自分の発言や考えを言うときにほとんど笑いません。

んなことないぞ。ダウンタウンの松ちゃんとか笑いまくりやないか。コロッケさんもモノマネしながら笑うことある。

誘い笑いっていうのがあるんですよ。さんまさんとかもこれ使ってる。相手があまりおもしろくないこと言ったとき「ひゃーっ」って笑って笑いを誘ってることがある。

3. 予測しているものと、予測していないもののギャップ

たとえば、私が一番笑いが取れたのは、2人の人間が書いたプレゼン資料を、1人でプレゼンするのを謝ったときです。完全に無表情で「ダンボールを切ったものでプレゼンしようかと議論していたのですが、最終的にプロらしく見えないからやめようということになりました」と説明しました。

つ、つまんねえ……。何が面白いのそれ。

それなら本当にダンボールでプレゼンしたほうが面白いわ。

だいたい何で2人で書いた資料を1人でプレゼンしたら駄目なの?

4. 自分のことをネタにする

逆に私の親友は「私が出会った社長は全員完全に馬鹿だった。自営業のときは特に」という、自分の経歴を茶化した持ちネタがあります。ちなみに私が出会った中で一番おもしろい男です。

だからつまんねえってのw 自虐ネタは具体的なエピソードが無いと笑えんよ。ものすごい恥ずかしい失敗した話とか。

5. 下ではなく上をネタにする

自分より下の人を笑う冗談やジョークはまったく笑えません。人種差別や性差別ネタは大体嫌われています。しかし、上を叩くネタはかなり笑えます。たとえばマリッサ・メイヤーが、ラリー・ペイジが自分の家具のサイズが合うかを測りに私のオフィスにやってきた、と言ったらおもしろいですよね。

だからつまんねえってばww 下の人をネタにして笑えることあるやろ。いじり芸とかそうやん。

ウーマンラッシュアワーの村本とかいじられたら面白いですよ。

あの人の場合、普段の言動で不快感があるじゃないですか。だから虐められてると余計おもしろいんです。

不快芸ってやつですよ。

まあ確かにこの場合は上と下との信頼関係が必要ですけどね。懇意の仲の上下関係以外がすると寒いことになる。

ていうかお前、「人種差別や性差別ネタは大体嫌われています」って例に出すってことは性や人種で下に見てるってことやないか。なんて野郎なんだこいつは。

外人さんが書いてるからお笑い文化の違いもあるんだろうけど、じゃあ翻訳して出すなって話じゃないですか。

普通の日本のサラリーマンがここに書いてること実践して滑ったらどうするん?

ひどいな、ライフハッカー。

このサイトの言ってることっていっつも中身が無くて薄っぺらいんだよ。こんなの実践する人いるんだろうか。

いやまあ、別にいいんですけど、こっちはブログネタになるから。

またライフハッカーのアホ記事が出たら言及したいと思います。

ではでは。

See You!